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現状を変えていくには行動習慣を改善すること。

現状を変えていくには


1.失敗やミス、理想的ではない行動・習慣を自分で認識し、意識に顕在化させる。
2.顕在化させた意識をより強く認識するため、言語化する。ノートやメモに書く。
3.なぜその問題が発生しているかの状況、原因を分析する。
4.その行動や習慣で、得ているもの、失っているものを書き出してみる。
5.解決策をいくつか出してみる。
6.行動に移してみる
7.治るまで繰り返す。

 

1.失敗やミス、理想的ではない行動・習慣を自分で認識し、意識に顕在化させる。

失敗やミスは、「やっちまったー」と思っても、喉元過ぎれば熱さを忘れるというやつで、その時は後悔して、反省した気になるものの、しばらくするとケロッと忘れることが多い。

しっかり認識をあらためるべく、意識に顕在化させる。


2.顕在化させた意識をより強く認識するため、言語化する。ノートやメモに書く。

言語化してノートやメモに書くことで、言葉として形を持つため、よりハッキリと問題認識を持つことができる。

言葉で説明できないことは、頭でもわかっていないこと。こういう失敗をしたということをまずは外部化して、客観的に見れるようにする。


3.なぜその問題が発生しているかの状況、原因を分析する。

問題の状況、原因を分析する。

どういう状況で、なにが原因でこういう事態になったのかということ。

物理的な理由や感情的な理由もふくめて分析してみる。

めんどくさかったからというなら、なぜめんどくさいと思っていたのかまで書く。疲れていたから、不機嫌だったから、自分の行動パターンも分析で見えてくる。


4.その行動や習慣で、得ているもの、失っているものを書き出してみる。

その行動によって得ているものが必ずある。一時的な楽、楽しさかもしれない。

しかしその一方で失っているものがある。信頼関係や、未来の自分の時間など。

バランス関係を見て、直した方が得なのか、直さなくても問題ないのか考える。


5.解決策をいくつか出してみる。

解決したいなら、解決策をいくつか出してみる。

一つではなく、三つ、五つ、と多めに出してみる。妥当なものも、そうでないものもアイディアとして出してみる。

 


6.行動に移してみる

行動に移すことで、しっくりくるか、違和感があるか、自分と向き合う。

しっくりくれば、次からはその行動を心がける。同じミスをしたら、この流れを確認して思い出す。


7.治るまで繰り返す。

治らなかった場合、何度も上記の行動を繰り返す。

自分にあった解決策を見つける。