• 寿命が延びると、もっと自由な時間の使い方、人生の使い方ができるようになる。

    未来、人の寿命は100歳を超えることができるようになるそうで。

     

    100歳を超えるほど、元気に生きることができるのであればどれだけのことができるのだろうか。

    明治維新を成し遂げた幕末の志士を育てた吉田松陰なんかは29歳で亡くなられているので、吉田松陰の人生3回分以上も生きることができるということだ。

     

    「人生一度きりだから」という言葉で自由に生きるという人はいるけれど、彼らは人生を短く、わずかであっという間に過ぎてしまうもののように捉えている風がある。

     

    一度きりではあるものの、人生のうちに、様々なステージを設けて生きていくというスタイルが今後はできるようになると思う。

     

    恋愛で頭がいっぱいになる時期。

    旅人として世界を見てみる時期。

    仕事に没頭してスキルアップに集中したり、お金を稼ぐ時期。

    家族との時間を大切にする時期。

    自分の半生を振り返る時期。

    専門性を磨く時期。

    フリーランスとして自由な時間の使い方で働く時期。

    会社の中で組織的に働く時期。

     

    寿命が延びることによって、一度の人生を、それぞれの自由な使い方ができるようになるのだ。