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2017年、圧倒的に成長するために意識する10のこと

2017年、意識する10のこと

 

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・長期的な戦略
・資産・武器の確認
・短期的な選択とエネルギーの集中
・勝てば官軍
・社会は人の集合体
・笑顔
・基礎体力と弛まぬ勉強
・実践と反省
・時間と金と思考と行動の記録
・徹底的な論理思考


長期的な戦略

人生は複雑で長期的なもの。目の前の好き嫌いや、その時の感情、直感的な本能に従って行動していては、蓄積のない人生を歩むことになる。

 

振り返った時に、「自分は何をしてきたんだろう」という後悔に陥りたくないのであれば、長期的な戦略を立てて、着実に目的に向かいつつ、理想と現状のギャップを埋めることが必要になる。

 

社会情勢や、その時の人間関係、立場によってある程度柔軟に対応できる戦略を考えることが重要だろう。

 

目標の設定、自分の資産・武器の確認、運用の方法、総合的な調整など、あらゆる要素を考慮して、ゴールに向かっていこうとする意識を持ち、時間を費やして明らかにする必要があるのが長期的な戦略だ。

 

自分の資産・武器の確認

今の自分の資産は何があるのかを確認する必要がある。
・スキル
・知識
暗黙知の経験
・仕事上での人脈
・健康
・パートナー
・自己肯定感
・信頼できる仲間
・自己理解
・姿勢
・強みや弱み
・好き嫌い
・コミュニティ
・肩書き
・貯蓄
・住居
など。

 

これらの資産をどう武器として使っていくのかの方向性と、これら資産を増やしていく手段、経路について考える必要がある。

それぞれ、時間や関係性によって変動するものであるから。

 

短期的な選択とエネルギーの集中

 

戦略立てて目標に向かう長期的な道のりが描けたら、1年の行動、半年の行動、3ヶ月の行動、1ヶ月の行動、1週間の行動、日々の行動に落とし込んで、短期的にノルマをクリアしていかなければならない。


あれもこれもやらなければならないことは山積みだが、山の目の前にいて途方に暮れていてはいつまでたっても崩すことはできない。


エネルギーは限られているため、一つ一つに集中して、無駄に消耗しないよう、気をつけていく必要がある。

 

勝てば官軍

途中、目標の大きさや、思わぬアクシデント、トラブルにくじけそうになるかもしれない。人間関係がこじれて、親友だと思っていた仲間に裏切られることや、生活に困窮するほどお金がなくなることがあるかもしれない。

 

しかし、艱難辛苦を乗り越えて、目標を達成した時、自分の壁として立ちふさがっていた困難は、自分だけの財産となり、助けてくれるものになるだろう。

 

社会は人の集合体

忘れてはならないのは、人は1人で生きているのではないということ。
人との関係性の上で成り立っている。
大きなことを成し遂げる時、大きなこととはつまり大人数の人間ということでもある。

 

ともすると忘れがちな、目の前には見えないかもしれない人を想像しながら、現実と戦っていかなければならない。
例えば、リアルビジネスでは、新しいビジネスをもたらしてくれるのは友人の友人かもしれないし、物販ビジネスでも、買うのは感情を持った1人の人だ。

 

笑顔

日々を活力あるものとして乗り越えていくためには、笑顔は必要不可欠だ。
誰かのために笑うのではない。自分のために笑おう。
暗い顔をしていると、不運が寄ってくる。

 

笑顔でいれば、全てがありがたく、楽しく、心地よいものに感じられる。
苦しいときほど笑顔を作るといい。笑顔のままずっと悲しめる人はいない。
今生きているこの世界を喜び、前を向いて歩いていくために笑顔は忘れないこと。

 

基礎体力と弛まぬ勉強

何をするにも体力が必要だ。
疲れれば体を休める必要がある。無理をして働き続けてはいつか壊れてしまう。
もちろん、集中して没頭する時間も必要だし、休む時間も必要で、バランスが大切だということである。

 

ランニングや筋トレをして、長期的な未来に向けて、負けられない戦いに備えて、体力を養おう。

 

また、勉強も継続することが大切だ。
体力づくりと同様に、短期的に結果が出ることはないかもしれないが、3ヶ月、半年後に学んだことが腑に落ちて武器になる。

 

毎日少しずつでもいい、自分の専門分野に磨きをかける勉強や、まったく違う分野の勉強をして、武器を増やそう。


実践と反省

毎日が実践と反省であるように努めること。
課題を持って、それを解決するために実践し、反省して修正する。

 

大きな目標を達成するために必要なのは小さな失敗の蓄積だ。
99の失敗が、1の成功を導いてくれる。
反省なき行動は、労力の消費に過ぎない。

 

時間と金と思考と行動の記録

自分に関わるものについて、データを取っていこう。
何時に何をした、何分かかった。
それが分かるだけで、今後の行動の予測を立てることができるし、予測の修正もできる。

 

お金の使い方もそうだ。
浪費なのか、消費なのか、投資なのか、必要経費なのか、分析しつつ、お金の使い方をコントロールすることが大切だ。

小さなお金をコントロールできないのであれば、大きなお金もコントロールすることはできない。
小さなお金の積み重ねだから。

 

徹底的な論理思考

感性や直感、感情に頼るのは一度置いておこう。

論理的に合理的に未来を引き寄せるために、徹底的に思考すること。
感性や直感は、いつでも戻ってくることができる。
言葉で自分がいる世界を明らかにし、目標を言語化して行動に結びつけていく。