• 普段の食事は粗食です。成功のためには長期的に見て経済的な選択を。

    普段の食事について

     

    出張や会食がある時は、クライアントや仕事メンバー、取引先の社長と一緒に食事をしたり、ちょっと物を購入したりして、ごはん時になったりしたら外食したりしていますが、基本的に家で食事をする時は粗食です。

     

    卵、納豆、漬物、味噌汁、白米が中心で、肉野菜炒めを作ったり、味噌汁ではなくお吸い物にしたりもしますが、基本的にこの程度の食事です。

    飲み物は水かお茶。

     

    貧乏で節約していた時に、食費を1番削らなければ、生活できない!と思ったので、質素な食事を心がけたという理由が大きいところではあります。

     

    使えるお金は本や、教材、人に会うための交通費に使い、削れるところはどんどん削って、ギリギリの生活をしていました。

     

    しかし、貧乏でも心は豊かであるべきだという信念があり、吉野家の牛丼や、マクドナルドのハンバーガー、ヤマザキパン、カップラーメンなどのインスタントでジャンクな食事はしないようにしていました。

     

    そもそも、材料費で考えても、3日分くらいまとめて買えば、ジャンクフードよりもかなり安くすみますし、栄養も取れます。

     

    人生は体が資本なので、栄養は気にしなければいけません。

    しかし実は、貧乏な人ほどジャンクフードを食べる傾向にあります。

    場当たり的に1度に出すお金が小さいので、節約だと考えているようですが全くそんなことはないと早く気づくべきです。

    お金はかかる、健康は阻害する、味覚もおかしくなるじゃ、なんのために生きているのだか分かりません。

     

    成功したいなら、長期的に見ても経済的な選択をすべきです。