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自己選択的人生

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遊びとは、人間に許された権利。遊び心を持って日々を生きよう。

思考法


遊びとは何をするかではなく、どのように行動するかだと、考えたことはありますか。


大人になると遊び方を忘れてしまう人がいる。
お酒を飲むとか、ナンパをするとか、スマホゲームをするとか、漫画を読むくらいしかやることがないという人がいる。

 

子供の頃は、公園を走り回ったり、きのみを投げつけたり、タンポポの綿毛を吹いたりするだけでも楽しかったのはなぜだろうと思い返してみると意外と遊びとは何かが分かってきます。

 

それは、それ以外のことを考えず、夢中になって、ワクワクしながら、真剣に取り組むことなのです。

 

それ以外のことというのは、例えばこれをこうしたらどうなるんだろう?メリットは?デメリットは?という打算的なことであったり、こんなことをしているのを誰かに見られたらという外聞的なところだったり。


無邪気に、真剣に取り組むことは、自分の思いもしないところへ心を連れて行ってくれる。新たな発見があり、嬉しい驚きがある。

 

ユーチューバーの動画が、新しいビジネスモデルとして確立しつつあるのは、その遊びを追求している様子が、視聴者の興味を沸かせ、ワクワクさせて、楽しませているからでしょう。

 

日々の仕事に追われ、なかなかリラックスできる時間もない中で、遊ぶというのも難しい。
遊ぶことには罪悪感も伴うから。

 

ユーチューバーは、自分の代わりに遊んでくれている。そんな気持ちがあるのではないでしょうか。

 

とはいえ、すべての人が遊び心を持って日常を送るべきです。
真面目さや、合理性は今後人工知能に代替されていく。
遊びとは人間に許された権利でもあるのだから。