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マーケティング視点で見る、ピコ太郎のPPAPが世界中で踊られた現象

経験の価値の高まり。

 

これからの時代、ネットやオンライン教育が溢れるようになってくる。

紙媒体に残されている情報も、ネットで電子情報として後世に残されるようになり、リアル本も電子書籍で共有される。

 

誰かが良いと思った情報や役立つと思った情報はすぐにシェアされ、仲間内にとどまらず、世界にまで広がることが容易です。

 

そんな世界であるから、もはや単純な知識は誰でも手に入れることができる。知識の量では誰かと比べた時に差がつかないため、今後、その知識を使って自分は何をしたのか、何を経験したのかが重視される時代になる。

 

例えば、

学習と呼んでいいかは別として、知っていること、見たことよりもそれを知って自分が何をしたかに価値を置かれているという状況を表したムーブメントとして、ピコ太郎のPPAPの動画の影響を挙げたい。

 

ピコ太郎のPPAPを見たジャスティンビーバーがシェアしたことで、一気に世界中で広まったことはもはや誰もがご存知でしょうが、その動画を見た世界の人たちの反応は、マネした動画をアップすることだった。

 

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎) - YouTube

 

りかりこもwwミクチャで人気急上昇中!!『ペンパイナッポーアッポーペンPPAP』りかりこ、渡辺リサら可愛い女の子まとめ♩《ミクチャLOVE2》 - YouTube

 

簡単なことでさえも、何を知ったか、そして何をしたかが重要になってくるということです。

 

情報を流す側としては、どうマネされるかというのを考えてみるのも一つの大事な要素になってくるでしょう。