自由なシナリオで生きる

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望ましい思考と行動が広がっているコミュニティに飛び込んでしまうという決断は、はやいほうがいい。

環境を変えるという必殺技。

 

朱に染まれば赤くなると言うように、思考や行動は、それらをともにする人の影響を受けることは否定できない。

 

自分次第だと思える人はそれでいいでしょう。

 

しかし、自分の理想があり、望ましい姿を思い描いていて、それに向かって邁進していく時期だと言うのに、望ましくない思考と行動が蔓延しているコミュニティに所属しているのは自殺行為だと言える。

 

それは、人を否定しているのではなく、自分にとって、価値観が合わないというだけの単純な事実。

 

そんなコミュニティからは距離を置き、望ましい思考と行動が広がっているコミュニティに飛び込んでしまうという決断は、はやいほうがいい。

 

それは、相手にとっても居心地が悪い状況で、なんとかしてあなたが変化しないように足を引っ張るだろうし、あなたはそれに対して不快な気持ちになる。

 

どちらがいけないというわけではなく、お互いにとって不利益がある関係だということ。