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2月15日、東西線運転見合わせの影響。電車に頼らないビジネススタイルを確立しよう。

2月15日本日。

南行徳から行徳駅間で東西線が車両点検のため運転見合わせだそうで、サラリーマンの方々が大変なことになっているようですね。

 

2月15日、運転見合わせの影響

 

浦安駅西葛西駅が人で溢れかえっている様子がすぐシェアされますね。

浦安駅西葛西駅は都内に出る距離も20分程度なので、ベッドタウンとして利用されているわけですが、7時半に車両点検で電車が止まってしまったら出勤できないわけですよ。

 

電車は悪くない

普通に考えて、電車が止まるなんてのはしかたないことです。鉄道会社は安全に限りなく勤めているし、万が一に備えて鉄道会社の方々は迅速な対応ができるようトレーニングを積んでいる。

 

以前に元JRの方とイベントで一緒して、知人がiPhoneをなくしてしまったのだけど、その対応が適切なこと適切なこと。

「まずソフトバンクショップに行きましょう!駅前にありました。同行します」

と動向を申し出て、道中にも

「落とした場所に心当たりはありますか?」

iPhoneを探す機能はいれてましたか?」

と、問題解決に向けてアプローチしながらも

「私も以前なくしましたが、出てきましたよ、大丈夫です」と安心感を与え、ショップの店員さんにも動揺している本人に代わって説明し、

場所が分かると「一緒に取りに行きましょう!」と走ってくれる。

なんだこのイケメンは!と思いましたが、JRで鍛えた問題解決能力のおかげだとのことで。

 

鉄道側としてはプロフェッショナル精神を持ってリスクマネジメントに臨んでいるというのに、車掌さんに当たり散らす人や駅員に怒鳴りつける人がいるのは見ていていい気持ちになりません。

 

じゃあどうするのか

まあ、予定の時間に間に合わなくなると取引に悪影響になるとか、疲れていてイライラしていたとか。態度の悪い人にも理由はあるのはわかりますよ。

でも、お門違いな怒りをストレス発散として駅員にぶつけるのはイイ大人のやることじゃないですよね。

 

じゃあどうしたらいいかというと、余裕を持って電車に乗るとか、タクシーの手段を予想しているとかあるわけですけど、そもそも、電車に依存するライフスタイルからは離れた方がいいと思っています。

 

1つは田舎で仕事をするとか、1つは面会やアポを自分のホームで行うとか、ネットを使った連絡手段を駆使するとか。

 

余裕のあるビジネススタイルを確立しましょう。