自由なシナリオで生きる

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100点を取ることよりも勉強していることを偉いと思ってしまった人は気をつけないとダメ。

こんにちは、yuuです。

ちきりんさんのツイートを見て考えていました。

 

頑張ることが、偉いことだと思っている人って、根本的なところで間違えてるんですよね。

そしてそれはまだ自立していない頃の周りからの影響が大きいということも確かですが。

 

 

先生が、ノートをちゃんと取ったり、綺麗に書いたり、真面目に授業を聞いていたりすると褒めてくれるんですよ。偉いわね、頑張ってるわねって。

 

そうすると、頑張ることが目的だと勘違いしまうんですね。

勉強だったら、覚えること、それを実生活で使えるようになることが目的です。

 

 

仕事であれば、頑張っていること、資料を綺麗に作ること、社会人のマナーが身についていること、知識があることが目的ではなく、商品を作ることや、売ること、大きく言えば価値を発揮することが目的です。

 

 

結果を出すためであれば、極端な言い方"手段は問わない"んです。

後ろ指指されようと、罵倒されようと、卑怯だと言われようと、多くの人を喜ばせることができれば、多くの人を幸せにすることができれば、大きな価値を発揮することができれば、それが結果です。

 

どれだけ時間をかけたか、どれだけ真面目にやったかは正直言って関係ないです。

 

 

だから、頑張っている=偉いと思ってしまっていると、頑張っているだけでお金をもらえると思ってしまうわけです。

アルバイトや正社員の多くの人はこの思考に陥りがちです。

その分は誰かが価値に変えてくれているのです。

 

自立して稼ぐには、頑張る=偉いの思考から成果を出す=偉いの思考に変えていきましょう。