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正社員の価値は労働力、アルバイトの価値は時間、フリーランスの価値は

会社員のままではお金持ちになれないということ、起業、独立すればお金持ちになれる可能性が高まるということ、考えたことがありますか?

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正社員は年収、アルバイトは時給、フリーランスは売り上げで働く

働き方の構造として、会社員やアルバイトはお金持ちになれません。

年収1000万円レベルのことをお金持ちというのであれば、医者やパイロット、大手企業、商社などの30台も越えれば1000万円は超えるでしょう。

 

しかし、日本の1億円以上の年収を得ている職業は、経営者、起業家、社長が40%以上を占めているとのことです。

ソフトバンクの孫さん、楽天の三木谷さん、ユニクロの柳井さんを筆頭に挙げられますね。

 

正社員は年収300万円、400万円と決められて、それに契約します。臨時にボーナスが入ったりもしますが、基本的に大きく変動はしませんね。

アルバイトは言わずもがな時給1000円が関の山です。多くて1500円程度。そして1日に働ける時間は8時間くらいなので8000円から12000円ということで、約1万円でしょう。

 

そして、経営者やフリーランスは自分の売り上げに対して報酬を手にすることができます。

まあ、フリーランスは1人での仕事になるので、大きく稼ぐのはなかなか珍しいですが、自分で立てた売り上げなら、原価を差し引いてすべて自分の手元に残ります。

 

正社員の価値は労働力、アルバイトの価値は時間、フリーランスの価値は

 

正社員は、1日どれくらい働けるのか、年間どれだけ働けるのかというところで年収が決まります。

しかしながら、年功序列賃金がまだ幅を利かせているので、若くして年収が大幅アップにはなりづらいのが現状ですね。

ベンチャーや歩合給の会社なら別ですが、大体の場合、1年目は250万円、2年目は270万円のように決まっています。

アメフトでいうスクラムのように、大勢が協力して一つの仕事に取り組むのです。

ワンフォアオール、オールフォアワン。分け前も分配です。

 

対してアルバイトは時間を売っています。寝る時間を惜しんで働けば1ヶ月40万50万円を稼ぐことはできるかもしれませんが、身体を壊すことは目に見えているでしょう。時間を換金することには限界があります。

 

経営者、フリーランスは、自分が提供した価値によって、売り上げ、収入が変わってきます。

販売であれば、売り上げた金額から原価や送料を引いた分が利益になります。1日にどれだけ売れるかは仕組み次第であり、上限がないので、もちろん収入も青天井になります。

売れなければゼロですが。

 

フリーランス。価格の付け方

 

経営者やフリーランスは自分で自分の商品に値段をつけます。

相場感から判断して市場に売り出すのか、原価計算して利益を逆算するのか、ブランディングして高く売り出すのかは自由です。

 

例えば一個売れれば10万円の利益を出す商品であれば、1ヶ月に三個も売れれば十分ということになりますし、一個売れても利益は100円なのであれば、3000個売らないと、会社員の給料と並ばないかもしれません。

売る商品によって価格戦略が変わってくるので要試行錯誤ですね。

 

自分の商品を買ってくれる人が見つからなければビジネスは成立しない

 

厳しい話、どんなにいい商品を持っていても、その商品を欲しいと思う人と出会えなければ、ビジネスは成立しないわけです。

 

そもそもビジネスというのは、古代まで遡り、山に住む人が野菜を持ち寄り、海に住む人が魚を持ち寄り、両者の求めるものが合致すれば交換成立。という世界の延長にあるものなので、自分の交換可能物を必要としている人を探さなければいけないのです。

 

 

 

自分の商品を買ってもらう仕組みづくりがマーケティング

 

そして、自分の商品を買ってもらう仕組みづくりのことをマーケティングと呼びます。

たくさんの人が欲しがるようないい商品を作ること。たくさんの人に見つけてもらえるように宣伝すること。欲しいと思ってくれるお客様にアプローチすること。リピーターになってもらうこと。

 

これらについて理解を深めなければなりません。

 

まとめ

フリーランスは、自分が提供する価値に対して報酬をもらう働き方なので、収入の上限はないが、売れなければ収入はゼロ。

売り上げを立てるために、マーケティングを学ぶ必要がある。