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テクニックマニアではなく、プロフェッショナルを目指す

勉強しただけで満足していませんか?

行動に活かせていますか?

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知識や情報は行動につなげなければ意味がない

 

世の中で、勉強する人は実は少数だ。

電車に乗った時、周りを見てみれば分かるように、多くの人はわずかな時間ですらもアプリゲームをチマチマとやっている。

 

その時間に本を読むだけでも十分抜きん出た存在になれるが、知識や情報を集めただけで満足してしまっては意味がないことを、忘れないでください。

 

今学んでいる知識は何に役に立つのか、なんのスキルアップに活かせるのか。常に考えながら、行動に結びつける意識が必要です。

 

 

テクニックマニアではなく、プロフェッショナルを目指す

 

勉強が苦にならない人は、テクニックマニアになってしまう可能性があります。

 

私もそうでしたが、体を動かすよりも、頭を使うのが好きな人間にとっては、勉強することでレベルアップしたつもりになり、行動せずの頭でっかちになりがちです。

 

営業テクニックをたくさん知っているけど、さっぱり売れない営業マン。

 

行動心理学、社会心理学に詳しいけど、アプリゲームにはまってしまうビジネスマン。

 

美肌ケアについては知識豊富なのに、肌荒れしている人。

 

何を知っているかよりも、それを知っていることで生活がどう良くなっているのかが大切なのです。

 

頑張って勉強しても、行動に落とし込めなければ知識は風化する

 

それに、一生懸命勉強したことでも、行動や生活に活かせなければ、知識は風化してしまいます。

 

数学で学んだ二次関数や、歴史で覚えた日本の総理大臣。

生活で意識することがなければ覚えていないものです。

 

元々、知識や情報は、人にとって有益だからこそ、伝えられるものなのですが、それを生かすも殺すも本人次第だということ。

 

まとめ

本を読んで勉強するのは大事なことですが、その知識がどう活かされるのか、どう活かすのか、常に考えるようにすると、自分のレベルがアップしていきます。