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「今、この人から買いたい!」と思わなければ、コンビニで買おうがAmazonで買おうが同じ

思考法 マーケティング

 

ついつい「あの人がオススメするから買っちゃった」

とか

「あんな人からモノを買うなんて絶対したくない!」

なんて思ったことありませんか?

 

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「この人から買いたい」が大切

 

ついつい、「この人がオススメするなら追加で頼んじゃおうかな」という時がある。

もうお腹がいっぱいなのにデザートを頼んでみたり、もう1杯日本酒を飲んでみたり。

 

今の時代、消費活動において重要なのは「モノそのもの」よりも、「体験の価値」に移っている。

 

「今、この人から買いたい!」と思わなければ、コンビニで買おうがAmazonで買おうが同じなのです。

 

 

 

商品が良くても店員次第で買わない

 

むしろ、店員の愛想が悪いと、モノ自体が良かろうとも、商品を買う気が失せるとも言う。

 

当然、近くの別店舗のもっと丁寧な人や、親切な人、好感が持てる人から買うだけだろう。

 

買う場所には買う理由がある。

 

 

バスの運転手さんも、人当たりが大事

 

バスの運転手さんも、運転していればいいというだけではなく、「この人の運転でよかったな」と思うような人に、また次をお願いしたいと思うもの。

 

まとめ

「この人でよかった!」という気持ちが、差別化であり、マーケティング

また、AIやロボットに仕事が代替される時代になっても人が競争できる部分。

 

人は人からモノを買う。