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3〜5月の日向夏の食べ方はハチミツ漬けがオススメ。

 

宮崎県の特産、日向夏の旬は、3〜5月だそうで、柑橘系には珍しく、ワタがうまいというフルーツ。

 

日向夏の美味し食べ方

今勤めている店でも出しているのだけれど、日向夏のハチミツ漬けがやたらうまいです。

 

ずっしりと重みがあって、皮が光沢のあるものを選び、スポンジで皮を洗う。

農薬や汚れがついているので、洗剤は軽くつけた方が良い。

16等分くらいに切って、瓶に入れて、水で薄めたハチミツに浸す。1日も漬ければ食べられます。

 

大きく切っても全然構わないけれど、瓶に入れやすくて、食べやすい大きさは16等分くらいです。

 

そして、味については日向夏のワタの部分はわりとボソボソしていることもあって好き嫌いが分かれるけれど、ハチミツ漬けは、ワタに蜜が染み込んであまー!ってなる。

 

そのまま食べると酸味と甘みのバランスもよく、それはそれで美味しいのだけど、やはり日向夏だからできる美味しい食べ方はコレ。

 

宮崎県では砂糖をかけて食べるようで、昔はあまり糖度が高くなかったからなのだそう。

 

砂糖をかけるよりも、ハチミツ漬けの方がうまいと思いますよ。

 

日向夏の栄養

日向夏に含まれる栄養は豊富で、疲労回復に役立つビタミンB1.B2や、カルシウム、マグネシウムなども。

 

食物繊維ペクチンも豊富なので、便秘にもいいですね。