自由なシナリオで生きる

MENU

4月18日は"よい歯の日"高齢で失って後悔したものは歯だった。虫歯予防は早めに対策を。

4月18日は1993年に日本歯科医師会が制定した"よい歯"の日で、歯への関心を持つべき日だったようですね。
11月8日も"いい歯の日"ですし、定期的に歯を大切にしていこうという警鐘が鳴らされていることを感じます。



今年は60代以上の男女に歯への意識についてネットアンケートを行った結果が出ています。

失って後悔したもの1位は歯


アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役:福村敏夫)は、4月18日の“よい歯の日”に合わせて「歯並びと歯の残存数に関する意識調査」を実施いたしました。調査では、60代以上の男女400名にアンケートを行い、歯並びが歯の残存数にどう影響するか、歯が印象に及ぼす影響などについて探りました。調査結果から、シニア世代が自身のデンタルケアを省みた際に後悔をしている人が多いことが分かり、若年層のデンタルケアの重要性を読みとることが出来ました。

失ってから後悔したもの、第1位は“歯”
ご自身の体について「変化して欲しくなかったこと」「失って後悔していること」を聞いたところ、“歯”と回答した人が61.3%と、「髪の毛」や「体型」をおさえて最も多い結果となりました。
“歯”を選択した理由について、「歯を失って食べ物が美味しくなくなったから」「化粧に色々手をかけるより、歯に気を使えば良かった」などの声が得られました。

歯科医師の先生からのコメント >
■ “食事”に大きな影響を及ぼす、歯の喪失歯を失うと入れ歯になり、歯茎で食べ物を噛むようになるため、噛む力が減ってきてしまいます。
噛む力が減ることで固いものが食べにくくなるため、“噛みごたえ”がなくなってしまい、食事の美味しさを感じられなくなります。人間の欲の中でも食欲は最も強いものなので、歯を失って後悔する人が多いようです。食事以外にも、発音などにも影響を及ぼす場合があります。

食欲は一生大事にしたい。

引用のアンケートからもわかるように、50代、60代になってから歯を失って後悔する人が多いようですが、歯が無くなると、食べ物の美味しさを感じられなくなるというのが理由として挙げられています。


私も食べることが好きで、おいしいものを食べることはそれだけで幸福なことだと思っています。


魯山人

音が味を助けるとか、音響が味の重きをなしているものには、魚の卵などのほかに、海月、木耳、かき餅、煎餅、沢庵など。そのほか、音の響きがあるために美味いというものを数え上げたら切りがない。
もともとたべものは、舌の上の味わいばかりで美味いとしているのではない。シャキシャキして美味いもの、グミグミしていることが佳いもの、シコシコして美味いもの、ネチネチして良いもの、カリカリして善なるもの、グニャグニャして旨いもの、モチモチまたボクボクして可なるもの、ザラザラしていて旨いもの、ネバネバするのが良いもの、シャリシャリして美味いもの、コリコリしたもの、弾力があって美味いもの、弾力のないためにうまいもの、柔らかくて善いもの悪いもの、硬くて可いもの悪いもの……ざっと考えても、以上のように触覚がたべものの美味さ不味さの大部分を支配しているものである。

と、述べていて、おいしいというのは味だけではなく、食感、歯ごたえ、音も含めた味わいのことで、
硬いものが食べられない、弾力のあるものが食べられないというのは、悲しいことです。



私はまだ健康な歯があるので、流動食、離乳食のような柔らかいものを毎日食べることを想像すると耐えられません。

虫歯が進行して神経を抜いた

とはいうものの、実は私自身、以前に虫歯がひどく進行して、神経を抜くに至ったことがあります。
奥歯を2本も。


あまり虫歯自体になったことがないと思っていたのですが、しばらく(1年以上)歯医者に通っていなかったうちに、磨き残しが大きな虫歯を作っていたようです。


実は、左奥の上の歯がかなりひどい虫歯になって、自宅での食事中、肉を噛んだ時にあまりの痛さに気絶しました。


気を失い、椅子から倒れて5分ほどしてからようやく目が覚めました。


その日のうちに歯医者に駆け込んで、虫歯を確認してもらい、通って、神経を抜き、治療してもらいました。


それ以降、しばらく硬いものが食べられず、つらい思いをしたのがきっかけで、歯磨きを意識して行うようにしています。


歯磨きの仕方

歯磨きの仕方はこちら、ライオンのサイトを参考にしています。
正しい歯の磨き方|歯の健康基礎知識|ライオン





なるべく、歯と歯ぐきの境目にブラシが当たっているかを鏡を見ながら歯磨きをしましょう。

1日10分、朝と夜に2回やっています。


歯磨き粉

歯磨き粉は、虫歯で治療をしに行った際に歯医者さんからオススメされた、ライオンのチェックアップを使っています。



このチェックアップは一般的な歯磨き粉とは比べ物にならない量のフッ素が入っていて、歯科医院でフッ素を塗布するような効果があるので、この歯磨き粉を使うと虫歯になりにくくなります。

さらに初期虫歯なら歯の再石灰化を促進してを回復させてしまうのです。


ヒルナンデスでも、みなみ歯科医院 南誠二院長が使用している歯磨き粉として紹介されていたことがありましたが、そもそも歯科医療関係者のみが買うことのでできる歯磨き粉だったそうで、

ライオンのサイトに行くと「あなたは歯科医療関係者ですか?」と問われます。


このとおり、一般向け販売はしていなかった歯磨き粉ですが、今はAmazonでも売っているのでいつでも買うことができます。


チェックアップを使ってから、虫歯もかなり減り、歯医者さんにも「よく磨けていますね」と褒められるので、虫歯で悩んでいる方はマツキヨとかでCMで見るような歯磨き粉を買うのではなく、これを使ってみるのをお勧めします。


刺激の少ない子供用もあります。

まとめ

4月18日はよい歯の日でした。
60代の男女400人にアンケートをした結果、歳を重ねてから失って後悔する物は"歯"
歯が無くなると、食べ物が美味しくなくなってしまいます。。
将来まではを残すためにも、早いうちから歯磨きを意識的に行っていきましょう。
すでに虫歯に悩んでいる方は、フッ素濃度が高いチェックアップを使って、初期レベルの虫歯を治してしまいましょう。