• 30超えたマネージャーが人に褒めてもらおうとするなよ

    今、とある会社で現場スタッフとして働いてるんですが、ひどい現状だなという話ですよ。

    36歳くらいのマネージャーがいて、仮に松城さんと呼ぶけれど、仕事が有能かどうかは置いておいて、精神が幼い。

    自分が頑張っているということを誰かに褒めてもらいたくて仕方ない振る舞いが顕著である。
    「はー忙しい忙しい。ふう〜」というような態度で走り回り、新しくなにか仕事をお願いすればオーバーに「また仕事が増えた!」と言う。

    みんな頑張っている。松城さんには松城さんの役割があり、他の人には他の人の役割がある。

    そして、あなたの役割は、下を育てることだ。
    褒めて欲しがっている場合ではない。
    下を褒めなくてはいけない。
    自分が頑張るのは当然として周りを助け、フォローをしていかなければならない。

    当然、そんなマネージャーが指示を出すので、他人の仕事を認めると言う文化がなく、みんなが忙しさをアピールし、誰も褒めてくれないがために、新人をストレスのはけ口にする。
    新人は辞める。


    まあ、当たり前ですけど、大人は褒めてもらえないよ。
    やることやって当然なんですよ。
    あなたの努力は報酬で埋め合わせされてるんですよ。

    この話を読んで、すこし心当たりがある人に2つの提案がある

    1つは、自分で自分を褒められるようになりましょう。
    人に褒めてもらおうとしないで、自分の頑張りは自分で認めてあげよう。
    頑張ったね、よくやってるね。紙に書き出すでもいいし、声に出すでもいいから、セルフコントロールしましょう。
    この時なるべく、散財や甘いものでコントロールしないように。変な癖がつきます。お金が足りなくなります。体調を崩します。

    もう1つは、他人を褒めましょう。
    欲しいなら、まず与えなさい。
    人を認め、人に感謝し、人を愛するということを、先にすれば、返ってくるものだから。
    すぐには返ってこないけれど、いつか報われる。