自由なシナリオで生きる

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死ぬときに後悔したくなければ自分の人生を生きることだ。

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知らず知らずのうちに、親から、友人から、先生から刷り込まれた価値観に従って、本当の自分の目標や夢を見つけることなく生きてしまうというのは、しかたのないことです。

 

忙しい毎日を過ごしていると、一番大切な自分自身の声を無視してしまいがちになります。

 

でも、自分と向き合うことを後回しにしてしまうと、後悔に押しつぶされてしまう時が来ます。それは遅かれ早かれだれにでも訪れるものです。

 

それがいつになるのかは人によってもちろん違います。

 

もしかしたら、死の間際かもしれません。

 

有名な話として、死期を悟った患者が口にした後悔の言葉というものがあります。

 

「人の期待に応える人生を送るよりも自分らしく生きるべきだった」


ウェイさんは著書の中で患者さんが最も後悔する5つのことを述べています。一番多いのは「人の期待に応える人生を送るよりも自分らしく生きるべきだった」ということ。

人生が終わりに近付いた時に、ほとんどの人が自分の夢がほとんど叶えられていなかったことを知るそう。これまで親や教師、上司など誰かの期待に応えるために努力したことはあっても、自分の夢を叶えるための努力は中途半端になってしまって、結局叶わず終わってしまったことがある。

でもその選択をしたのは他ならぬ自分だった…というような気持を抱いている人が意外にも多いことを知ったとウェイさんは8年の経験から語っています。

 

施設の看護師が明らかにした「死期を悟った人が死ぬ前に後悔する5つのこと」 - Spotlight (スポットライト)

 

せっかくの一度の人生なのだから、他人の期待に応えようとして、自分の身をすり減らすバカバカしい生き方はやめませんか?

 

某大手広告企業で、理不尽な仕事関係に悩まされ、自死に至り、大問題になった方もいましたしね。あれだって、特別な話ではありません。たまたま大問題に発展したというだけで、どこでもあることです。日本社会の歪みです。

 

社会に振り回されずに、本当の自分を見つけたい。自分自身を生きていきたい。自分のシナリオを生きるのだ。と思った時に、このブログが役に立てますように。

 

人生は舞台である。人は皆、役者である。byシェークスピア