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知的資産=アウトプット×n

知識を増やそうと思って本を読んでも、1週間経つと、本のタイトルしか覚えてないなんてことはありませんか。

 

せっかく時間をかけて自分にとってはレベルの高い本を読んだのに、なんだかぼんやりしか分からないとか。

 

つまり、インプットすればそれは知識になると思いがちですが、インプットだけでは自分の知的資産としては活用できないのです。

 

これは、脳の構造上、アウトプットした時に初めて、これは必要な情報だと脳が認識して記憶として定着してくれるからです。

 

インプットとアウトプットを同時に行う方法としては音読が挙げられます。

音読をすれば、目で見て、声でアウトプットし、それをさらに耳で聞くことができるので、効率のいい覚え方になります。

 

また、知ったばかりの知識を他人にひけらかすのはあまり賢い行動ではありませんが、ブログに書くのも一つの方法です。

 

ブログに書けば、それを見た読者の方からそれについての新しい情報を受け取ることができたり、場合によっては批判を受けることもありますが、自分の発言として読者の肯定も否定も受け止めることになるので、責任感も伴い、より強く記憶として定着することが期待できるでしょう。