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チキンプレイス ロティサリーのお店に行きました。鳥の丸焼きとワインのお店

ビジネスモデル

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特製の水を一滴も使わないチキンカレー

 

1番のおすすめは、若鳥のロティサリーチキンだそうですが、カレーの気分でしたので。

熱々のオニオンスープ。口の中を火傷するくらいの熱々で、冷えていた体にはちょうど良かったです。

 

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水を一滴も使わない、チキンとトマトと玉ねぎとヨーグルトだけのカレーはトマトの酸味と玉ねぎの甘さが濃厚で、ヨーグルトもコクを出している。チキンは柔らかくほぐれていておいしい。チキンは国産若鳥とのこと。
大根の酢漬けがトッピングされているのでいつでも口直しができます。

 

ニューヨークスタイル

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他のメニューを見てみると、チキンオーバーライスというのがニューヨークの屋台料理だそうだ。ほぐしたチキン、チリソース、ヨーグルトソースをライスにトッピングしたもの。食べたことがない。

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店内もニューヨークの雰囲気を醸し出すような内装になっている。

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特にお手洗いがユニークで、ニューヨークのシティバスのお尻部分を使用した外装。
中は微妙にこじんまりとして秘密基地のような遊び心を感じられる。


平日限定ワイン90分飲み放題980円

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平日に来れば、スパークリングワインもグラスワインも飲み放題なのでお得案件です。

 

しかしなぜかまた来たいと思えない。

カレーは美味しい。大盛りもサービス精神があっていい。
内装も個性的でおもしろみがある。インテリアもこだわりがあって、掃除もしっかりされている。
音楽も店内には合っている。
夏にはオープンできそうな外に開ける窓ガラス。

また来たいと思えない要素は何なのか。

 

ターゲットとコンセプトの不一致。

店内の様子と料理を見るに、おそらくターゲットは20〜30代のカップル。
しかし、看板がしっぽりしているため、一見したらわからない。

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落ち着いて食事ができるのかと思ったら、店内の内装と、音楽で気持ちを盛り上げられてしまうので、なかなかゆっくりした気持ちにはなりづらい。

 

そしてこだわりの鶏肉が楽しめるのかと思いきや、特にこだわっている様子も感じられない。このこだわりというのは美味しい、美味しくないではなく、なぜこの鶏肉をこの人が選んだのかという物語だ。

 

まあつまりは、ニューヨークのシティボーイのテンションでちょっと陽気にお酒を飲むためのお店ですね。

 

デートで来るにはいいのではないでしょうか。