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リーダーが学ぶべき指示出しの技術

リーダーになる人間は、指示出しの技術を鍛えるべきですね。

 

指示出しなんてだれでもできることだと思いがちですが、5W1Hを適度に具体的にして指示を出せる人は多くない。

 

現場作業で言えば、

ここからここまでの壁を

この白いペンキで

17時までに

塗ってください。

ペンキが飛び散るので下には養生シートを敷いて、手が汚れないようにゴム手袋をして、ムラが出ないように重ね塗りするようにお願いします。

道具はここに置いてあって、分からないことがあればこの人に聞いてください。

 

という話ですね。

 

指示がどれだけ分かりやすいかで、その後の効率が変わります。

 

この壁これで白く塗っておいてね〜

という指示で十分だと思う人が多いなあと見てて思うんです。

 

「学校じゃないんだから1から10まで教えてくれると思うなよ」と言うかもしれませんが、仕事というのは、最終成果に責任を持つべきであって、指示出しには指示出しの責任があり、現場には現場の責任がある。

 

そこを履き違えると、うまく回らなくなるということです。

レストランのホールスタッフの仕事に将来性がない理由

 

あなたは、レストランでホールをやろうとしている人ですか?

今、レストランでホールをしている人ですか?

 

どちらにしても、これからの時代、レストランで給仕をするだけの仕事に価値はなくなっていくことは明らかなので、よく考えて仕事選べをするべきです。

 

というのは、知恵袋でこういう質問を見つけました。

 

ホールスタッフの経験がある方に質問です。
最近飲食店(イタリアンレストラン)でホールスタッフとして正社員で働き始めました。
しかし、そのお店では皿洗いもホールがやっているので1日(10時〜18時)皿洗いで終わってしまいます。
今まで経験した飲食店では、皿洗いの仕事はキッチンスタッフや専属の皿洗いの方がやってくれていたので、面接前に聞かなかったのも問題なのですが、少し戸惑っています。
洗ったお皿を片付ける際も、キッチンスタッフの様子を伺いながら厨房に片づけにいかなければいけないし、タイミングを間違えると怒鳴られるので毎日憂鬱です。
厨房に入る際も失礼します、と大きな声で一礼しなければいけなく、お皿を持ったままだと危ないです。
長くなってしまいましたが、このまま皿洗いは仕事として続けた方がいいのか。それとも店長に相談するなどアクションを起こした方がいいのか、アドバイスをお待ちしています。

 

私が今働いているレストランも、専属の皿洗いを雇っていないので、ホールが入れ替わりで皿洗いをします。

 

4時間も5時間も皿洗いをしている時とも決して珍しくないです。

 

そして、それに対してのベストアンサーがこれ。

 

皿洗いのプロになりたいとは思いませんか?

私は、ホテルレストランのホールスタッフとして働いておりました。
たまに、洗い場(皿洗いのポジションをこうよんでいました)に入ることもありましたよ。
洗い場って、ものすごく重要なお仕事なんですよ?
洗い場さんに誰が入っているかで、レストラン全体に大きく影響してきてしまいます。
忙しい時や肝心な時には「あの人じゃないとダメ」と言われるくらい誰がそのポジションに入るかが重要になってくるんです。

どのお皿をどういう順番で洗えば、効率が良くそして手早く安全にそして綺麗に洗う事が出来るのか。
洗う順番一つで、作業効率が格段に違ってきます。
どうやってスペースの確保をするのか、だとかもうあれこれ考えなくてはならないことはたんもりあるはずです。
ホールの方やキッチンの方たちとの接し方も大切です。
レストラン全体の流れをよく見て下さい。よく感じて下さい。
すると、例えホール内を見なくとも、どんなお客様がどういう流れで入ってきているのか。
洗うお皿を見て判断ができるようになってきます。

そして、「キッチンスタッフの様子を伺いながら」、というのは、それこそ空気を読む練習にもなります。
どのタイミングで持って行けば、周りの人がスムーズに作業ができるのか。
タイミングを間違えて怒鳴られるなんて当たり前ですよ。
大きな声で一礼、いいじゃありませんか。
元気に挨拶してください。

どうしても、その仕事がお嫌というのなら、仕方がありません。店長さんに相談してください。
でも、私はそれをチャンスとして大きく飛躍するべきだと思います。
洗い場のプロになれば、レストランホールの仕事をしてもまた良い仕事ができるようになりますよ。
どんな仕事もナメてはいけません。
必ず学ぶことがあります。学ばなくてはならないことがたくさんあるんです。
そしてどんな仕事でも、貴方の事を輝かせることができる何かがあるはずです。
それを見つけるか、見つけられないかはあなた次第。

確かに、腰にきますし、かなり疲れますよね。
山のようなお皿をみて、キリがないと途方にくれるようなこともありますよね。
でも、私はあなたにがんばってほしいです。
必ず慣れる日がきます。
いつか、ホールの方やキッチンの方から「○○さん(あなたのこと)が洗い場をやってくれると助かるわ~」とか「こんなに忙しい時は○○さんじゃないと!」と言われるようになってほしいです。

がんばってください!

 

どう思いますか?

 

まあ、概ね同意です。

 

皿洗いの仕事は大事だし、空気を読む訓練にも、気を使う術を学ぶ時期にもなります。

下積みは重要な期間で、基礎的なことを徹底して理解していることは大きな仕事を任せられることにも繋がってきます。

 

ただね、時代の流れがとてつもなく速い今、1年も2年も皿洗いと給仕をしていて、将来どうなりますか?

 

皿洗いのプロになる?

皿洗いのプロはどこに需要がありますか?

食洗機の進歩は凄まじく、パナソニックの最新式の物は、油汚れも落とせて、水流もパワフルなので人が手で洗うよりも綺麗になるそうです。

 

"人はどんな仕事からでも学ぶことがある"だから"皿洗いから学ぶこともある"というのは真理ですが、"皿洗い以外の仕事から学べることもある"のです。

自分の将来につながる下積みをしましょか。

 

店長になる?

店長になっても料理を自分で作れないなら料理人を雇うことになるわけで、バイトを雇うにもお金がかかるので、定休日以外はフルタイムで店長が働くことになります。

ホール上がりが店長になっても、どれだけの価値があるのでしょうか。

もちろん、サイゼリアの社長のようにホール上がりだからこそ多くの改善点を発見し、業務の効率化を行うこともできます。ただ、かなりの分析と思考が必要でしょう。

あなたはどうですか?

 

私が思うのは、多くの人は仕事を選ぶ時に考慮していないことがあります。

・自分の能力

・自分の適正

・自分の将来像

です。

得意なことと、やりたいことは違います。

さらに、職場に出れば、周りから求められることもあります。

それをどうバランスをとるのか、しつこくしつこく自問自答する必要があるのです。

 

あなたの今の仕事は、未来のあなたの何に繋がっていますか?

リゾートバイトはめちゃくちゃラクなので、サラリーマンに疲れたらリゾートバイトやればいい。

私は、ほとんど自由に仕事を選んでいるので、月に1回、1週間くらいリゾートバイトとして、ホテルで働いています。

フジタ狛犬です。

農家の作業や工場の作業、レストランのホール、イベント運営などを今までにやってきたけれど、温泉地で働くのが一番ラクですね。


温泉に入り放題

温泉に入り放題というのがいかにメリットか。
私が思うに、温泉に入ることでのリラックス効果はとてつもなく高い。
天地効果や浮力効果、体温を上げるなど、色々と根拠はありますが、心と体を休めたい時に「温泉に行きたい」と思う人は少なくないはずです。いかがですか?

朝と夜に入っているので肌もスベスベになります。

足ツボや太もものマッサージをしながら15分ほど温泉に浸かれば、体が軽くなります。

地方の食事を学ぶことができる

私の働いているところは、賄いでその地方の美味しい料理を食べることができます。

伊勢地域ですが、カンパチや伊勢海老などの海鮮も美味しいですし、コメも美味しい。サメの干物なんかの珍しい食べ物もあります。

日本は自然豊かで地域ごとに魚や野菜、料理が多種多様です。

日本人として自分が生まれ育った日本の美味しい食べ物を知ることはマストだと思っています。

日本が大好きだという話ではなく、イタリアで生まれた人はイタリアの美味いチーズやパスタを知っていてほしいし、インドで生まれた人はスパイスの調合を知っていてほしい。

自分の国の食文化を理解することは、義務であり価値のあることだと思うからです。

仕事がラク

ほしのやとか、ホテルオークラとかリッツ・カールトンとか高級ホテルになれば話は別ですが、地方のホテルや旅館の仕事は正直、ラクです。

ラクというのは、肉体的な拘束は長時間でも、作業内容は複雑でないので、誰でも覚えることができますし、対お客様でのストレスは比較的高くないです。

ホテルでやることと言えば、受付、電話応対、ロビーや通路の掃除や部屋の掃除、接客、お食事運びなどですから、慣れれば単純なものです。

リゾートバイトをお勧めしたい。

会社勤めで消耗している人をよく見かけますが、限界になるまで働いて、潰れてしばらく休養するパターンが多いです。

無理をしてまで会社員という肩書きにこだわる必要はありますか?

私がオススメしたいのは、ストレスが少なく、自分の学びになる環境で働き、残りの時間で自分のビジネスを始めることです。

イーベイやバイドゥで国内外の売値の差がある商品を探して仕入れてもいいし、アフィリエイトをしてもいいし、ブログをやってもいいと思います。

資格があるなら、資格を活かしてココナラなどでスキル販売して遠隔で稼ぐのもありです。

働くということは今の時代、80歳になっても続くと考えられるので、若いうちに自分を酷使して年を取ったら働けないという近視眼的なものの見方では厳しいです。

そうでなくとも、自分と向き合う時間を持たないまま30歳頃になって突然仕事を辞めて自分探しの旅に出る人もいますが、正直アホじゃないかと思いますし、旅をするように日本を転々としながらリゾートバイトをして、たくさんの人と触れ合って、自分を知るというのも、選択肢の1つとしていいんじゃないでしょうか。

こちらで仕事内容など、見てみてください。


後輩を持つ人間、上司になる人間、人の上に立つ人間はマストでアンガーマネジメントを勉強しろ

後輩や部下を指導する時、怒ったりイライラを出してしまう人はアンガーマネジメントを勉強してください。

後輩を持つならアンガーマネジメントをすべき

機嫌が悪い人や、怒っている人の話って、誰も受け入れたくないですよね。

論理が正しいとか、最適解だから、というのは別のところで、人間は感情の生き物なので「その人のアドバイスを聞き入れたいかどうか」で判断します。

恐怖で他人を支配しようとしてはいけない

怒りを露わにするのはデメリットしかないんです。
人は話を聞いてくれない。
感情的になり視野が狭くなる。
相手に不快感を残す。
など。

リーダーの仕事は指示や指導ではない

リーダーはリードする人のことです。
そして、何をリードすべきかというと、作業工程もそうですが、現代ではモチベーションをリードして行くべきです。

やる気を出してもらうとか
ストレスケアをするとか
人間関係の改善に努めるとか

リーダー像は昔とは変わってきています。

まずは自分のマネジメントから。

1分瞑想で気持ちを切り替えたり、ゼロ秒思考で自分の感情を客観的に分析したり、日記で感情と行動の関係を明らかにしてみたり。

まずは自分のマネジメントから変えましょう。

依存が良くないのではなく、依存の一本化が良くない。

依存とは他者の力や金を頼りにすること

よくないのは依存先の一本化

収入先や情報源の分散をしよう