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言葉にできないのは、知らないことと同じ。自分の考えは言葉にしておこう。

メモ 人間関係 スキルアップ ライティング 思考法

 

 

 

言葉にできないのは、知らないことと同じ

 

会話の中で、相手にうまく説明できないことや、質問に答えられないこと、思い出せないことは、「考えていない」「知らない」と捉えられてしまうものです。

 

本当は考えていたんだけど

本当は知ってたんだけど

本当は思い出せなかっただけなんだけど

 

関係ないんです

 

相手にとっては、その場でのそのタイミングでの反応が全てになります。

 

普段の雑談ならいいですが、ビジネスのプレゼンや営業の時であれば困ることです。

 

そのため、伝えたいことや自分の知識、考えは常に整理して、言葉で伝えられる形で自分で集めておくことが大事です。

 

その方法としてTwitterやブログを利用するのも良い手段です。

 

文章にするということは、頭の中で絡まっている言葉を解きほぐして、一本の糸にするような作業です。

 

人前でほぐし始めないよう、先に糸に戻しておきましょう

 

自分が考えていることについては自分がいちばんの理解者になろう

 

コミュニケーションは、壁打ちではないので、相手がいます。

 

相手の理解や知識に合わせて、要点を順序立てて、伝わる形で説明する必要があります。

 

伝わる形は、言葉なのか、図なのか、その時々で変わりますが、自分の伝えたいことについてよく理解していれば、臨機応変に対応することができます。

 

 

相手に「つまりどういうこと?」と聞かれてはいけない

 

要領を得ない話し方では「つまりどういういうこと?」と聞かれてしまいます。

これは「あなたの話、全然分からん」という意味であり、コミュニケーションが成立していない状態です。

 

相手のためにも、自分のためにも、自分の考えを言語化しておくというのは大事なことですね。

 

参考にする本

 

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

 

 言語化について知りたい人はこの本がオススメです。