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人生を成功に導く本。『GRIT やり抜く力』偉業を成し遂げるには一つのことをひたすら考え続けること。

 

『GRIT やり抜く力』を読んでのメモです。

まだ読んでいない人、読んだけれども思い出したい人はぜひご覧ください。

 

 

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最高のパフォーマンスは習慣からできる

 

最高のパフォーマンスは、無数の小さなスキルや行動を積み重ねた結果として生み出される。それは本人が意識的に習得する数々のスキルや、試行錯誤するなかで見出した方法などが、周到な訓練によって叩き込まれ、習慣となり、やがて一体化したものなのだ

第二章 p60より

 

完璧なパフォーマンスを見ると、天才だ!悪魔だ!と言いがちであるが、その実は、一つ一つの高レベルなスキルの積み重ねなのです。

 

 

偉業を成し遂げるには一つのことを考え続けること

 

偉業を達成する人々は「一つのことをひたすら考え続け、ありとあらゆるものを活用し、自分の内面に観察の目を向けるだけでなく、ほかの人々の精神生活も熱心に観察し、いたるところに見習うべき人物を見つけては奮起し、飽くなき探究心をもってありとあらゆる手段を利用する」

第二章 p66より

 

出会うものは全て師匠になる。

ダ・ヴィンチは自然から全てを学んだし、宮本武蔵は山を師とした。

 

自分の内面と向き合い、見るものすべてから学ぶ姿勢。そして自分のやるべきことに生かす姿勢が大切なのです。

 

 

成功するために必要なものは一つのことに長い間じっくりと取り組む姿勢

 

偉業を成し遂げた人たちに、「成功するために必要なものはなんですか」と尋ねると、「夢中でやること」や「熱中すること」と答える人はほとんどいない。多くの人が口にするのは「熱心さ」ではなく、「一つのことにじっくりと長いあいだ取り組む姿勢」なのだ。

第四章 p85より

 

夢中でやる、熱中するなどの短期的な努力で偉業を成し遂げられるものではない。

 

じっくりと長い間、それこそ一生をかけて続けられることこそが、偉業を成すのに必要な要素。

 

もし、プロフェッショナルになりたいのであれば、長く続けられる姿勢を持つことが大切です。