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バイトで疲れた時、マインドフルネス瞑想をしたおかげで一気に疲れが取れた

最近疲れていると感じた時

飲食店での皿洗いやホールの仕事も、それなりに疲れるわけです。

 

もちろん、なんの仕事でもそうですが、立ち仕事や動き回る仕事での肉体的な疲労と、人間関係や接客での精神的な疲労とがあります。

 

慣れないうちはメモを取って新しいことを覚えたり、混乱しながら仕事を進めたり、いつのまにか足がパンパンになっていたりして、帰宅すれば布団に横たわってすぐにでも寝たい気持ちでいっぱいですね。

 

私自身、ここ最近は連勤でバイトに入っていたため、体も心もひどく疲れてバイトと家の往復になってしまっていました。

 

体力が落ちていたのを感じましたが、ブログの更新頻度も落ち、別件の仕事も滞り、このままじゃいかんと思っていたわけです。

 

どうしたら疲労を癒すことができるんだろうか。

 

今までに色々な本を読んだり、話を聞いたりして、すでに知っているはずなので、少し考えてみると、思い出しました。

 

脳の疲労を癒す

チオビタか、ユンケルか、ローヤルゼリーか、チョコレートか、適度な運動か、睡眠か、ビタミンか、どうしたら疲れは取れるのだろう。

 

考えていると思い出しました。

 

マインドフルネス。

 

すっかり習慣から抜け、忘れていた自分にも驚きですが、全ての疲労は脳の疲労であるということ。

 

脳の疲労は、寝たり、ぼんやりする時間を取っても回復しないということ。

 

そもそも、頭なんか使っている気がしないのになぜ脳が疲れているのか?

と思う人も多いかもしれませんが、原因はこれ、

 

デフォルトモードネットワーク(DMN)という脳活動です。

「脳が意識的な活動をしていない時に働くベースライン活動」のことで、自動車のアイドリングのように、アクセルを踏んでいない時でもエンジンをふかし続けているような状態です。

DMNは、脳の消費エネルギーの60〜80%を占めているので、ぼーっとしていようが、何かを考えていようがおかまいなしに、脳はどんどん疲れていくのです。

 

忙しく動き回ったり運動をしたりした時には身体が疲れますが、身体の疲労自体は2〜3時間も横たわっていれば回復するようです。

 

それ以上に、意識的にも無意識的にもあれこれ考えてしまう脳の動きが疲労を蓄積し、それは睡眠やぼーっとしている時間では回復できません。

 

瞑想の実行

以前に最高の休息法のまとめツイートをしたのですが、基本的に私が好きなのはこのうちのマインドフル瞑想です。

 

というか、もともと白檀のお香を焚いておこなう座禅が好きなので、半眼で呼吸を数えてリラックスするというスタイルが気に入っています。

 

今回は、休憩時間(1時間で、食事時間含む)のうち、10分間を瞑想の時間に充てました。

 

こう考えると、会社員やバイトの仕事は自由に瞑想する時間も取ることができないので大変だと思うばかりですが、仕方ありません。

 

ハンバーグの定食を食べ終わってから、店内も空いていたので10分のタイマーをかけて、目を閉じてマインドフルネス瞑想をしました。

 

イスに座った状態なので結跏趺坐はできませんが、妥協で。

 

仕事で新しく覚えたことや、色々な考え事が浮かんで来ますが、全スルー。

 

10分が経つのはあっという間でしたが、終えてバイトに戻りました。

 

瞑想の結果

仕事中は特に効果を実感することはありませんでしたが、午前1時半に帰宅して、シャワーを浴びて2時に寝て、次の日になって効果が発揮されていました。

 

バイトのシフトは13時から23時で入っているので、疲れていると10時か11時頃まで寝てしまうのですが、6時半にはスッキリと目が覚めました。

 

あきらかに目覚めが違います。

 

やっぱり瞑想の効果は絶大だったことに改めて気づきまして、朝にはお香を焚いて20分座禅をしました。

 

瞑想の習慣をつける

すっかり習慣から抜け落ちてしまっていた瞑想ですが、こうも効果を感じるとやはり習慣化した方が圧倒的に人生のコスパが良くなりますね。

 

朝に20分

午後の仕事の休憩時間に10分

夜寝る前に20分

 

できるといいですね。

 

瞑想。気になった方はぜひやっみてください。

 

入門としては世界のエリートがやっている最高の休息法を読んでみるのもオススメです。

 

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる